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北斗星、カシオペア(60分遅れ) |
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今日は60分遅れとなった、カシオペアと北斗星を撮影して来た。
 2009/7/26 9:38 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 8010レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 85mm相当
 2009/7/26 9:45 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 2レ 寝台特急「北斗星」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 85mm相当
本当はマリンブルーくじらなみを撮りに井野−新前橋行く予定だったのだが、起きたのは6:30ですでに 間に合わない時間になっていた。
どうやら関東の南部だけは晴れているようなので、何か撮れないか情報収集すると、カシオペアと北斗星 が遅れているようだった。カシオペアが6:50頃、本宮を通過したような書き込みがあり、40〜50分の遅れ のようだった。このまま遅れれば、この時期では正面に日が当たらない栗橋−東鷲宮でも日が当たると思 われたので行ってみることにした。
東鷲宮に近い踏切りに行ったのだが、立体交差の工事で線路の脇に橋脚が立ってから人気のなくなった ここも15人位の人が来ていた
...といなばのはくとさんが来られた。
カシオペアと北斗星が来ないので、最初におはようとちぎが最初に通過した。
 2009/7/26 9:15 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 5042M 特急「おはようとちぎ」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 87mm相当
次にスペーシアが通過。
 2009/7/26 9:35 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 1062M 特急「スペーシアきぬがわ2号」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 87mm相当
遅れ時間から考えると、カシオペアとスペーシアのどちらが先に来るか予想ができなかったが、 足の早いほうが先に通過した。
そして、カシオペアと北斗星が通過したのがTOPと2番目の画像。
今日は関東南部以外は曇りでいける所が無く、仕事も少しあったので早々に帰宅した。
いなばのはくとさん、暑い中お疲れ様でした。 |
2009/07/26 PM 05:32:25 |
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[鉄道写真]
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帰り道 |
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昨日の夜に乗った北斗星は、函館で12分くらい出発が遅れた。
八戸を過ぎた辺りで眠りにつき、1度目の停車のショックで目が覚めて外を見るがどこだか分からなかった。 八戸は通過なので、最大乗務時間の3時間を考えると盛岡では止まったはずだが記憶に無い。 恐らく一ノ関だろうか...?と再び眠りについた、
そして、2度目の停車のショックで目が覚めたのが
 ....なんか見覚えがある....
と駅名の看板を探すと、
 やはり仙台だった。
時計を見ると、定刻だったので、青森を出るときの12分の遅れは取り返したようだ。
ちなみに、聞こえてきた仙台駅のアナウンスは 「東北本線 上野行き 北斗星2号が発車します...」 だった。要するに去年の改正後もテープを換えていないという事。
すると下りの北斗星が出るときは 「東北本線 札幌行き 北斗星3号が発車します...」 だろうか?(笑)
ここで起きようにもまだ早いのでもう1回横になり、福島で起きることにした。
しかし、どことなく湿けっぽい。 冬場に乗ったときは気が付かなかったが、カーテンを閉めるとエアコンが届かないためと思う。 このことを考えると噴出し口にに近い上段や、各部屋に噴出し口のある個室のほうがよいということになる。
空模様は曇り空で、時折雨がぱらついていた。
結局このまま上野に到着。

着いたところで、後ろに廻ってみると、一足早くついたカシオペアが尾久への発車待ちだった。

ちなみに今日のカマはEF81-78だった。

確か... EF81-76:富山 EF81-77:見たことが無いような... EF81-78:これ EF81-79:田端でカシ釜 だったかな? 機関車の運命も紙一重ですね...。
東京は雨が降っていたので、寄り道はせずに帰宅。 |
2009/07/21 AM 03:20:35 |
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[移動(電車)]
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北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス、スーパー北斗、北斗 |
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今日は、北海道側のブルトレを撮影してきた。
昨日の夜は長万部の駅でマルヨ。 長万部につく頃から空は一面の星空で明朝の快晴を確信して眠りについた。
しかし朝、目が覚めてみると山の方から次々と雲が流れ出ていた。 この場合下手をすると、列車通過時に曇られるかもしれない。
とりあえず、長万部−静狩の外にも撮る場所を確保するため、国縫から長万部の間をロケハンした。 国縫〜長万部で見つかった1箇所で、そこと長万部〜静狩の間で撮れそうな所をいくつか廻りながら、 雲が抜けそうなところに行くことにした。
通過時刻が近づくと長万部−静狩より、国縫の方が雲が少なそうなのでそちらに行くことにした。
そして、カシオペアがキタ━━━━━━━━!!!
 2009/7/20 6:36 JR函館本線 国縫−中ノ沢 8009レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 200mm
次に、トワイライトエクスプレスがキタ━━━━━━━━!!!
 2009/7/20 6:41 JR函館本線 国縫−中ノ沢 8001レ 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 200mm
しかし、ここ後ろの山に近くておまけにバックに跨線橋をかかえていて、北海道らしさが半減してしまったが、 非電化複線区間のブルトレを撮れて満足し北斗星の通過を待つことに。
しかし、こちらも雲が流れ道となってきた。逆に長万部−静狩の方はあまり雲がなさそうなので、そちらに 移動した。
まず前走りのスーパー北斗1号が通過。
 2009/7/20 8:20 JR室蘭本線 長万部−静狩 5001D 特急「スーパー北斗1号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 200mm
今日はお決まりの心霊写真とはならなかった。(笑)
そして北斗星の通過を待つが、8:25を過ぎた辺りから、流れ込んできた大きな雲の中に日差しが隠れて しまった。
 2009/7/20 8:37 JR室蘭本線 長万部−静狩 1レ 寝台特急「北斗星」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/800 f3.5 200mm
その雲は薄くかったので若干影は出たが、順光に見えるほどではなかった。
ここでの1レは秋分までは撮れそうなので、それまでの間に機会があればまた来てみたい。
この後は、北斗5号まで特に撮るものは決めていなかったが、先週パスした豊浦のSカーブでスーパー 北斗3号を撮ることに。
 2009/7/20 9:59 JR室蘭本線 大岸−豊浦 5003D 特急「スーパー北斗3号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 200mm
8両ではSに乗り切らず、ブルトレなど10両以上がお勧めのように見える。
そして北舟岡に移動。
 こちらは、陸側から流れ出る雲はあるものの長万部よりは晴れていた。
まず4091レだが、昨日からのダイヤ乱れのためかDF200が来たので省略。4091レのスジに別のカモレが 入ったように見えた。
そして北斗5号の通過となる。
 2009/7/20 11:28 JR室蘭本線 北舟岡駅 5005D 特急「北斗5号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 200mm しかし、ここでは少し側面が弱いようだ。稀府−黄金の方がいいかもしれない。
そして1時間30分が経ち、283系のスーパー北斗7号が通過。
 2009/7/20 12:50 JR室蘭本線 北舟岡駅 5007D 特急「スーパー北斗7号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.0 200m
この後、上りのトワイが通過するまで何もないので、市内で昼食をとったりトワイを撮る場所をロケ ハンした。しかし、トワイを撮れそうな場所はいろいろ探したが、線路際の雑草が激しかったり、 海側に通信ケーブルの電柱があったりで、北舟岡駅の伊達紋別寄りのカーブ近くしかないようだ。
そして、トワイの上りが通過。
 2009/7/20 16:06 JR室蘭本線 北舟岡−伊達紋別 8002レ 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 134mm相当
この写真は少し線路に近い所になってしまったのだが理由は、右に寄ると雑草の背が高く、それを避ける には草刈をするか脚立で高さを稼ぐ必要がある。自分の車で行かなかった場合は、脚立を持ち込めない ので否応なくやや近い所になってしまうが、電車が止まらないような位置を見極める必要がある。
そして、更に2時間が経ちカシオペアが通過。
 2009/7/20 18:09 JR室蘭本線 北舟岡駅 88010レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f3.5 122mm
上り便については文句のつけようが無いバリ順だった。
この後、レンタカーを返して終了。 北斗星で帰京した。
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2009/07/20 PM 05:24:54 |
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[鉄道写真]
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移動日 |
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今日は、明日のカシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星を北海道で撮るための移動日。
はやて7号で八戸に向かう。
天気のほうは、大宮を出てから仙台付近までは、晴れて日が差す事が度々あったが、仙台を過ぎて 一ノ関から盛岡にかけては雨が降っていた。
また奥羽線方面は大雨のため、併結相手のこまち7号は盛岡で打ち切りとなり、バス代行となったようだ。
 下りのトワイが通る頃は低気圧の通過後なので、大丈夫だと思うんだけど...。
盛岡で数分おくれたものの、八戸にはほぼ定刻で到着。 次のスーパー白鳥9号まで少し時間があるので、止まっている電車を駅撮りした。
 2009/7/19 12:03 JR東北本線 八戸駅 ????M Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/250 f3.5 50mm
 2009/7/19 12:10 JR東北本線 八戸駅 4009M 特急「スーパー白鳥9号」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/320 f3.5 50mm
 2009/7/19 12:11 JR東北本線 八戸駅 437D(八戸線 久慈行) Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/320 f3.5 50mm
そしてスーパー白鳥9号で函館に向けて移動。

浅虫温泉の辺りでは強風のためか雲が取れて晴れていたが、青森市内に入るとまた曇っていた。
トンネルを潜って函館に来ても曇りか小雨といった調子で函館に到着。
 こちらは観光シーズンのためか結構な人出だった。
ここから北斗15号に乗り換えて伊達紋別へ。

2時間程で伊達紋別に到着。改札を出て振り返ってみると....
 カシオペアの発車案内があった????。
今日は上野発のはずで、目を疑ってしまったが、駅員氏がさりげなく表示を消していた。
カシオペアやトワイライトエクスプレスは、運転のあるないにかかわらず毎日表示しているのを、 実際の運転に合わせて手動操作で消しているようだ。
この後、市内でレンタカーを借りて終了。 |
2009/07/19 PM 01:49:32 |
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[移動(電車)]
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マリンブルーくじらなみ、一村一山 |
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今日は、マリンブルーくじらなみと一村一山を撮影してきた。
予報では曇りか雨だったのだが、仮に晴れたときのことを考え去年と同じ井野−新前橋へ向かった。
またこの天気のせいか、関越もたいした渋滞はなく、現地にも誰もいなかった。
時折雨がぱらつくもの、7:00が近づくにつれ空が明るくなってきた。 そして7:00を過ぎ、マリンブルーくじらなみが通過。
 2009/7/18 7:05 JR上越線 井野−新前橋 9765M 快速「マリンブルーくじらなみ」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.2 200mm
この後、7:10分頃から7:30頃まで日が差した。 あと10分早く日が差せばよかったのにorz...。
7:30を過ぎるとまた空が暗くなり雨がぱらついてきた。 40分が経ち、また空が明るくなってきた。 しかし、日が差さないまま一村一山が通過。
 2009/7/18 8:20 JR上越線 井野−新前橋 9729M 快速「一村一山」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/400 f3.2 200mm
OM103だったので、午後の返しも撮ることに。
この後、8:30分頃からまた日が差してきた。 まただ...orz....。
月曜の長万部は晴れるかもしれないので、チケットの手配やいろいろと買出しに出たり、 敷島−津久田周辺をうろついた後、連絡を取っていたひのばしさん、房総循環急行みさきさん、 Nさん達と合流し昼食。
昼食後、場所をとっておいた井野−新前橋の上りアングルへみなさんと移動。
昼頃から、日が当たる上体が安定してきたが、着いた時は雲の影の中だった。
ところが......
 2009/7/18 14:59 JR上越線 新前橋−井野 9736M 快速「一村一山」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.0 200mm
日が差した状態で通過した。
今日はどうやら何かの試運転があったらしいのだがここを通るのは夕方らしいので終了しひとまず帰宅。
明日は移動のため基本的には非鉄。(駅撮りはあるかもしれない) |
2009/07/18 AM 09:58:22 |
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[鉄道写真]
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現実への帰り道 |
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8:50頃、昨日の夜泊まった所を出発。
現実への帰り道なので電車(車両として)で...と思ったが次に来るのはスーパー北斗1号だった。
 東室蘭からは直線ばかりなので、振り子車両らしい所はあまり見れなかった。
50分ほどで、南千歳に到着

...と快速エアポートがやってきたのでとっさに撮影
 2009/7/12 9:51 JR千歳線 南千歳駅 3863M 快速「エアポート97号」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/400 f4.0 60mm相当 721系を見るのも撮るのも初めてだったりする。
この駅は2面4線なので、空港に行くには反対側のホームに行かなければならないかと思っていたが、
 乗ってきた特急の到着に合わせてか、下り(札幌方面)のホームに入ってきたので楽だった。 この789系も0番台ではスーパー白鳥では何度も見たり乗ったりしたが、1000番台は見るのも乗るのも初めて。
3分ほどで新千歳空港駅に到着。

改札を出たところ振り返って...
 これがごく普通の北海道への入り口。
改札では、使用できるICカードについて「SuicaとKitacaだけで、PASMOやICOCAは使えません」 と言っていた。PASMOが使えないのはまだいいとして、ICOCAが使えないのは被害者多いような...。 やはりコヒと束の蜜月関係を...以下ry
まあ、やはり北海道へ来るのは飛行機で来たほうが、いつの間にか何となく入っている電車と比べ 「北海道に来た」というインプレッションは強いな...。
実は私、国際線は乗ったことあるのですが、何故か国内線に乗ったこと無かったりもします。

客として空港に来るのもかれこれ12年ぶりだったりして、自動チェックインなんていうのもその間に出て きた代物。

ただ飛行機で来るということは、ここでも隠していますが名前が残るんですよね...。
電車で来る一番のメリットは名前を残さなくても来れるという事だと思う。 こう書くと犯罪者みたいですが、誰も電車で北海道に行くとは思わないから、プイッと消えてみるには 最も効果的だと思う。
この辺りの事情が、北海道から見た本州側を内地とも言うことがある所以だろうか? 四国や九州からは内地とは言わないのも、あちらは現実的な交通手段に電車が入って来るためと思う。
ちなみに今回はいつもの銀箱を持ってきたのだが、三脚と荷物を預けたら10.2kgと表示された。 確かに重いわけだな...。今度来るときは、もう少し軽くする方法を考えてみたい。
最後に飛行機に乗った\\\\\\\\\\'99年の冬と比べて一番大きく変ったのは、セキュリティチェックが厳しくなった 事だと思う。たしか、あの頃は国際線でも機内に持ち込む荷物の中にカッターやピンセットが入っていて も引っかからなかったと思う。
それもこれも、\\\\\\\\\\'99年の夏にANAで起きた飛行機を操縦したい精神錯乱者のハイジャックと、2001年以降に アメリカやイギリスで起きたテロのせいなわけで迷惑料を請求したい所なのだが、迷惑料を請求して払う ような人ならそのような手段には訴えないなんとやらで、真面目な人がバカを見るのが世の常という所かな?
こうしてJAL508便に乗った。

羽田についてから、どうやって溝の口まで帰るか考えたが、電車でだとどのルートでも階段を上ったり 降りたり長いコンコースを歩くのを避けられず、ちょうどたまプラ行きのバスがあったのでそれに乗って、 たまプラから電車で梶ヶ谷に行き帰宅。
ドアtoドアで5時間だった。
今日はこれで終了。
来週からはマリンブルーくじらなみが始まり、18日には一村一山が走る。 北海道のブルトレも日が短くならないうちに行きたいのだが、取り敢えず18日は上2本に行く予定。 19,20日は、上2本の編成次第という事になると思う。 |
2009/07/12 AM 02:42:43 |
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[移動(電車)]
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北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス、キハ183系 |
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昨夜、青森を出た後、blogを整理して眠りについて森と八雲の間で目が覚めた。 最初のうちは月が出ていたが、長万部に近づくにつれ雲が多くなってきた。
はまなすは予定通り3:07に長万部に到着した。

待合室で昨日の写真を整理しているうちにあっという間に5:30になり、予め待ち合わせていた ひのばしさんが迎えに来られた。 ここからひのばしさんとご一緒。
長万部−静狩の直線に行き、列車の通過を待つ。

天気のほうは私の深読みがはずれ、予報どおり曇り空。時折雨もぱらついてくる。 それでも、雲の動きが早く、時折空が明るくなることも。
少し明るくなったところでカシオペアが通過。
 2009/7/11 6:50 JR室蘭本線 長万部−静狩 8009レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
今まで撮った北海道側のカシオペアの中では、一番明るく撮れたと思う
その5分後、トワイライトエクスプレスが通過。
 2009/7/11 6:55 JR室蘭本線 長万部−静狩 8001レ 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
雲が通過し、少し暗くなってしまった。
1時間ほど経ち、時刻表にはないカモレがやってきた。
 2009/7/11 7:56 JR室蘭本線 長万部−静狩 3055レ Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
この時は何の列車だかわからなかったが、後で北舟岡でお会いした方に日本海側からやってきた 遅れてきた3055レと教えていただいた。
この間、上りのカモレでDD51が行ったが、運用を調べると4091レが10:00台に長万部を通りそうな ことが判った。
そしてスーパー北斗1号が通過。
 2009/7/11 8:25 JR室蘭本線 長万部−静狩 5001D 特急「スーパー北斗1号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
相変わらずの爆走である。
そして北斗星が通過した。
 2009/7/11 8:36 JR室蘭本線 長万部−静狩 1レ 寝台特急「北斗星」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
雲が出てきて少し暗くなってしまった。 ここはこれで撤収し、4091レとキハ183系の北斗5号を撮りに北舟岡に向けて移動を開始する。
ひのばしさんは函館からレンタカーで新型プリウスを借りて来られていたのだが、
 「北舟岡まで運転してみては?」と勧められたので、運転してみることにした。
まとめると ・エンジンは1800CCになった分、アクセルを踏み込んだ時のトルク感が上がっていた。 ・おとなしく走らせた時の走りは2003年型と同じ ・2003年型とP(パーキング)の入れ方がチェンジレバーからダッシュボードのボタン になっていた。2003年型に慣れているとPに入れた状態がN(ニュートラル)状態 ということがあった。 ・欲を言えばCVTのギア比のホールドができればよいのだが...。 ・スピードメータはアナログ式(表示)にしてほしい ・タコメータが欲しい
というところ
北舟岡までの北斗5号の通過まで時間に余裕があるので、ネット上に見る撮影ポイント をロケハンしてみた。
まず、礼文華山トンネル飛び出し。 ここは足場が斜めな感じだった。
次に、大岸−豊浦のSカーブ。 ここもアプローチに難がありそうだった。
そうこうしているうちに10:00に近くなってきたので、北舟岡に向けて移動を開始した。
途中、洞爺駅の横を通ったときにキハ183系の0番台がとまっていたのが見えた。 どうやら2番線に止まっているのだがDJには載ってなく、どちらに向かおうとしているのか よく判らなかった。
そして北舟岡に到着。 ここでは札幌から来られている2人いらして、いろいろとお話しさせて頂いた。 洞爺にいた0番台は、洞爺までの「ヘルシーウォーキング」で、洞爺には置き場所が無いので 長万部まで回送で行ったとのことだった。 返しは洞爺を14:38に出発するので、14:00までには洞爺への送込みで長万部を出ることを教えて頂いた。 >この場をお借りして御礼申し上げます。
天気は相変わらずの曇り。時々小雨がパラついたり、明るくなったりした。 まず北斗8号を後撃ちで撮影してアングルを確認。
5005Dが先に来ると思っていたが、来たのはDD51の4091レだった。
 2009/7/11 11:05 JR室蘭本線 北舟岡駅 4091レ Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f2.8 200mm
北斗8号でのアングル確認で、コキ20連だと後ろはこの位だろうとセッティングしたが、後部が 切れてしまった。まあ仕方が無い。 お二人によると、唯一の青ガマ更新機とのこで、他は朱色らしい。
そして北斗5号が通過。
 2009/7/11 11:05 JR室蘭本線 北舟岡駅 5005D 特急「北斗5号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.5 200mm
この後、キハ183-0番台をどこで撮るか悩んだが、仮に晴れると逆光になるので、函館に戻られる ひのばしさんと一緒に2人とお別れし、再び長万部−静狩へ戻る事にした。
もともとは夕方に北舟岡で、上りのトワイライトエクスプレスとカシオペアを撮る予定だったので 長万部駅でキハ183-0番台の存在を確認し、もしいなければ13:00台の特急で戻る事にした。
こうして、伊達から高速に乗り長万部に向かうが、進むにつれ雨が強くなってきた。
長万部駅で存在を確認し、コンビニで昼食を買い込み、朝のポイントへ戻った。 ここで雨の様子みていると小降りになってきた。
しかし、再び雨が強くなってしまったのでカメラの雨よけの準備をしている間にライトが見えてきた。
 2009/7/11 13:30 JR室蘭本線 長万部−静狩 ????D 快速「ヘルシーウォーキング」の送込み回送 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/500 f3.2 200mm
この後、ひのばしさんは帰りの電車(白鳥)を函館15:30発で確保されていたので、長万部駅に行き 予約変更された後、お別れした。 >足を確保していただきどうもありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
下り電車は15:00前に出る11号までない。 ここで183-0番台の撮影で濡れてしまったので待ち時間で、雨宿り&乾くのを待つ事になった。
そして14:40を過ぎ改札が始まりホームに入った。 北海道での周辺部の有人+自動改札機非設の駅では常時改札でなく列車改札のようだ。東日本では ではこの数年来、周辺部の有人駅に自動改札が増え、殆ど常時改札にったので個人的には忘れていた。 逆に、自由席に乗っていても列車改札の駅から乗ったためか検札が無かった。
電車が入ってくると
 キハ183系だった。
40分程の乗車で伊達紋別に到着した。だが、こちらも雨が降っておりこのまま駅で通過を撮るか、 あくまでも北舟岡へ向かうかを決めるため推移を眺めることにした。
すると、雨がやみ少し日も出てきたのでタクシーでコンビニ行き傘を買ってから北舟岡に向かうことにした。 タクシー代は待ち時間を含むか判らないが1100円位だった。
そしてセッティングをするが、また雨が降ってきてしまった。 更に悪いことに、下りのカモレが待避線に入ってしまった。しょうがないので跨線橋で撮ることにした。 結局このカモレは下りの各駅と上りのトワイまでここにいたので結局、
 2009/7/11 16:06 JR室蘭本線 北舟岡駅 8002レ 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 Canon EOD40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO200 1/500 f2.8 50mm
こうなった。
上りのトワイの撮影は、場所を考慮する必要がありそう。 もしバリ順だったらどれだけ後悔したことか...?
相変わらず雨が降っているので、待合室で雨宿りをしていると17:00前には止んできた。 止んだので、再びセッティングしようとホームに戻ると、下りでキハ183がやってきたので撮影した。
 2009/7/11 17:24 JR室蘭本線 北舟岡駅 5015D 特急「北斗15号」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO200 1/400 f3.2 131mm相当
この編成はよく見ると下の方に120と書いてあるので、「とかち」か何かと共通運用だと思う。
だんだん同業者も集まってきて、道内の方とお話しているとトワイライトエクスプレスに被ったカモレは 定期の3067レで、今年の3月から被るようになり、現行のダイヤでは連休などでウヤにならない限り 北舟岡駅ではれないとの事だった。
結局、昨日の天気予報の午後から晴れは当たらず、外れ日は差さずカシオペアが通過。
 2009/7/11 18:09 JR室蘭本線 北舟岡駅 8010レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOD40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO400 1/400 f2.8 122mm相当
この後、北斗星をバルブするため伊達紋別駅に戻った。 しかし、11両以上の停目が上りホーム先端より前にあり、イヤな予感がした。 そして北斗星が入ってきたのだが、
 2009/7/11 19:20 JR室蘭本線 長万部−静狩 1レ 寝台特急「北斗星」 Canon EOD40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO3200 1/160 f2.8 17mm
結局、11&12両の停車目標に止まりそうだったので感度を最大にして撮ったのが上の画像。 空が青いように見えているのは露出不足か何かから来るカメラのイタズラで実際には曇ったままだった。
今日はここで終了し、予約しておいた某道路に向かうため東室蘭に向かった。
今日はずっと架線の無い所や、

有人改札な駅

にいたので、東室蘭で特急を降りてから、今日になって初めて見るホームの上の架線と 駅の自動改札機
 に現実に引き戻された気分になった。
当たり前なのだが、自分がよく行くところで特急が走る区間は必ず架線がある。 一方、函館と札幌の間は五稜郭と東室蘭・小樽は非電化のため、架線の無い複線区間と特急停車駅 があり、そういう所にいると、本州側で撮っている以上に現実感が無くなるような気がする。
北舟岡のような駅であれば、例えば磐越西線の新関がこれに当たり(有人無人は別として)、架線が 無くても違和感は何も感じないのだが、駅の機能からして、東室蘭が甲府、高崎、水戸(大都市圏の 終わり)、長万部が篠ノ井か直江津(幹線が分岐)、伊達紋別がJR時代の上田か戸倉(単純な特急停車駅) とほぼ同等と思うが、これらの駅で架線が終わったり無いのはどうにも想像できず、知らず知らずのうちに コアな非現実につかっていると思う。
明日は、既に帰りの飛行機を取っているので寄り道はせず帰る予定。
今回は結局曇られてしまった。 日が短くならないうちに晴れた日にリベンジしたいのだが、超遠距離ネタの泥沼モードに入ってしまいそう...。 目先は次の三連休の最終日なのだが、晴れる保証は無いので、予報が晴れる日に来ることにしたい。
といっても来れるかな...? |
2009/07/11 AM 12:11:58 |
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[鉄道写真]
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北海道へ....No3 |
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まず、駅を出て撮れるところから日本海を撮影。
 2009/7/10 19:30 JR東北本線 青森駅 4002レ 寝台特急「日本海」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 0.6sec f3.2 22mm
スーパー白鳥25号
 2009/7/10 20:02 JR東北本線 青森駅 4025M 特急「スーパー白鳥25号」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/4 f3.2 134mm相当
夕食を挟み、白鳥42号
 2009/7/10 20:53 JR東北本線 青森駅 4042M 特急「白鳥42号」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/2 f3.2 34mm
既に電車で東京に戻れる時間帯を過ぎており、この電車は八戸まで戻る最終便。
ホームを見渡すと秋田の701系が5連でいた。
 2009/7/10 21:12 JR東北本線 青森駅 672M Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/2 f3.2 31mm
そしてはまなす。
 2009/7/10 22:17 JR東北本線 青森駅 201レ 急行「はまなす」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 1/2 f3.2 50mm
3,4番線に行こうとするとどこから湧き出たのか、閑散としていたホームからは予想もつかない程の 乗客がコンコースに来ていた。どうも、外国人に見えない人の集まりから日本語じゃない会話が聞こえる....。 中国や台湾か韓国の人かな...?
通常期、はまなすの指定席を取ればグリーン車のいすを持ってきたドリームカーの席になる。

よく見ると、連結面側の壁の化粧版がしなの鉄道の169系と似ているような...。 同じ時期の改造なのかな?
しかし、多客期に普通車指定席の増結がある場合、運が悪いとこうなる。
 いすは簡易リクライニングで、GU前の183系そのもの。 同じ時期(1970年代前半)の設計なので当たり前といえば当たり前なのだが、暖かい時期 は多客増結が多く、乗る場合は注意が必要だったりする。
しかし、この後の様子がおかしかった。 着いたときから、奥羽線の白沢駅で倒木でかもしか5号が遅れる放送はあったのだが、 この後に来るはずのスーパー白鳥44号が到着せず、当然いなほ7号も来ない。 そして時間になってもはまなすが発車しない。 2007Mから接続しなかったら、落とし前のつけようが無いので当然といえば当然だが....。
まず、スーパー白鳥44号が30分遅れで到着。
 2009/7/10 22:49 JR東北本線 青森駅 4044M 特急「スーパー白鳥44号」 Canon EOS40D + TAMRON 17-50mm F2.8 ISO100 0.4sec f3.2 25mm
そして上の写真からも出ている、いなほ7号が50分くらい遅れて到着。

そしてはまなすが発車した。 今日はここで終了。 |
2009/07/10 PM 11:07:35 |
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[鉄道写真]
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北海道へ....No2 |
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新幹線と飛行機の予約をして出発したのが13:30。 駅前のセブンイレブンで予約したチケットの払い込みをする。
ホームに上がってみると高津側のホーム先端になにやら人だかりがあった。 構内放送を聞いていると明日で溝の口に延長となる大井町線の試運転だった。

東急−地下鉄で東京駅に着く。 今回は、最終の17:56まで時間に余裕があるので、3時間早いはやて23号にしていた。

ホームに上がり新幹線の先頭の写真...。逆光でスマソ。
 東京側での先頭は当然こまち。
空模様のほうは、なぜか午後からはれてきている。

こんな感じで仙台まで来た。 しかしここから風が強くなり、古川を過ぎる頃からスピードが落ちてきて盛岡到着まで10分を切っても北上を過ぎた辺りだった。 しかしNONストップのはやての威力で、盛岡は6分くらいの遅れで到着。

こまちとの分離写真も。

そして定刻に八戸に到着。 つがる23号にのりかえ。

東北線から見える三沢付近の新幹線の高架橋も大分できてきたようだ。

そして青森に到着。
 着いてみるとちょうど日本海がホームにいた。 |
2009/07/10 PM 11:04:06 |
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[移動(電車)]
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北海道へ....No1 |
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前々から、北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスを長万部−静狩で撮ってみたいと 思っていた。実際には、2006年の7月と9月に行ったことはあるのだが両方とも曇られ、どこか で晴れた日に行きたいと思っていた。
今年も土曜日に晴れそうな日を狙っていたのだが、なかなか晴れそうな日が無く7月になって しまった。会社のほうは、7/20の週を過ぎてしまうと切符や泊まるところの入手が困難になる ので、その前の最終週となる今日を休みにしていた。
長万部の7/11朝の予報は曇りなのだが、予想天気図と過去の晴れた日の天気図を見ると何とな く晴れるような気がしてきたので、行ってみる事にした。
まず交通手段の確保だが、昨日までに便の予約をしていないので、この状態で飛行機で入ろう とすると、スカイマーク以外はバカ高い普通料金を払うことになるため、それよりかは安い 電車で行くことになる。
既に13:00を過ぎてからしか出発できない時刻になっていたので、函館まではいけてもレンタカー を借りることができない。 このため長万部に行くには「はまなす」で入ることになる。
はまなすに間に合う最終は「はやて29号」->「つがる29号」だが、休み前の平日なので午後の 新幹線はどの便も空きがあったので簡単に確保できた。
問題は帰り。
下りの長万部−静狩で撮った後、午後の上りのトワイライトエクスプレスとカシオペアを撮った 後、新千歳空港に行って当日に東京に戻る飛行機もあるのだが、羽田が23:00を過ぎるので終電の 不安がある。また、新千歳空港に着くのは21:15頃で、最終便(JAL,ANAの21:30発)のチェックイン に対して余裕が無い。 このため飛行機で帰ろうとするなら1泊して帰ることになる。
もう一つの方法は北斗星となる。 この場合、開放Bでもよいのだが、安全上のことを考えるとできればBソロを確保したい。しかし 空席を聞いてみるとB個室はデュエットしか空いていないとの事。
また切符のほうも、7〜9月はぐるり北海道フリーパスが45000円で、東北線の盛岡−八戸がJRでは ない現在、今回のようなケースでは正攻法で乗車券を往復割引にすることができず、新幹線前提で 往復割引にして在来線の八戸から盛岡の1つ先の仙北町まで別個に買うという裏ワザを使うと多少は 安くなるのだが、正攻法に比べ2000円位しか下がらないので面倒なだけというのもある。
結局、撮りたければ4月の末から6月の間に行くほうが都合がよいということになる。
このため、空席があることがわかっていた飛行機で帰ることにした。 また泊まる所も、某道路が東室蘭に確保できた。
つづく |
2009/07/10 PM 04:48:16 |
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[移動(電車)]
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国鉄色あいづ(2日目) |
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今日も昨日に引き続き、国鉄特急色による特急あいづを撮影してきた。
 2009/7/5 12:18 JR磐越西線 笈川−堂島 9012M 特急「あいづ」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 122mm
昨日ロケハンした堂島−会津若松にするか、よく「赤べえ」の「あいづ」の喜多方からの回送を撮る笈川− 堂島にするか悩んでいたのだが、実績のある前者の場所にすることにした。
9:00前に到着してみると、たくさん人が来ているかと思ったのだが、置きゲバが1本だけだった。
とりあえずセッティングをしていると、よく房総方面に183系を撮りに行くとお会いする方が来られ草刈を 始められたので、私も始める事に。
暫くするとN.LARGOさんが来られ、手伝っていただいた。
何か思い出し車に戻ったところで、喜多方側を見ると何かやってくるのが見えたので撮ってみた。
 2009/7/5 9:40 JR磐越西線 笈川−堂島 226D Canon EOS40D + TAMRON 55-200mm F4.0-5.6 ISO100 1/800 f4.0 200mm位?
...とキハ40の2連だった。 まだここ(会津若松電車区?)にいるのは判っていたのだが、磐越西線に来るのは知らなかった。
天気のほうは、朝のうちは日差しは雲に遮られていたが、だんだん日が差すようになってきて、 この列車は当然側面に日が当たらない。
その後、、早々にくたばってしまい脱落...。 >どうもありがとうございました。
226Dから約1時間経ち、新潟からの快速がやってきた。
 2009/7/5 10:34 JR磐越西線 笈川−堂島 3222D Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 122mm
キハ110とキハE120の混結だった。
11:37、特急あいづの送り込みとなる。
 2009/7/5 11:37 JR磐越西線 堂島−笈川 回9235M 特急「あいづ」の送り込み回送 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 154mm相当
すぐに塩川で交換した228Dがやってきた。
 2009/7/5 11:47 JR磐越西線 笈川−堂島 228D Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.5 122mm
これもまたキハ110とキハE120の混結だった。
この辺りから日差しが少し弱くなったり強くなったりの繰り返しとなった。 そして12:18、日差しが少し弱くなったところで通過したのがTOPの画像...じゃない。
本当のところは8月にこんな風に撮れた実績があるので、TOPライトでもどうにかなると思っていた。
 2008/8/3 12:12 JR磐越西線 笈川->堂島 回9324M 「特急あいづの回送」 Canon EOS40D + SIGMA EX70-200mm ISO100 1/1000 f5.0 130mm
しかし、TOPライトの所に日差しが弱くなった事が災いし、側面が暗くなってしまったのでいろいろと補正 をかけた。本当の画像はこんな感じ。

修正は威容は、 ・RAW現像の際、3/1step持ち上げ ・車体の絞り込んだ部分に地面の草の緑色が写りこんだので、この部分の緑色の成分を弱める ・側面全体の赤の成分と輝度を持ち上げ といった具合。しかし何となく不自然なような...?。
これは予想なのだが、光線がそこそこ強い曇り或いは、一定以上の厚さの雲を突き抜けた状態で日が 当たると、本来の太陽の方角からの光線の他に、雲による光線の乱反射で真上からの光線が加わっ ているような気がする。
ここで、ほとんどの方は追いかけるかどこかに行ってしまわれた。
N.LARGOさんとこのまま追いかけるか相談したのだが、南東の方角にたくさん雲があるように見えた ので、堂島の南で撮られていて先に帰られるひのばしさんに矢吹を通った時に、天候を教えていただき その結果次第でばん物まで留まるか決めることにした。
通過後、ほとんど誰もいなくなったので昼食を買出しに出かけ、戻って昼食を食べているとひのばしさんから 大雨との情報を頂き、ばんものまでここにいることにした。 >どうもありがとうございました。
そして13:22、ばん物の通過となる。
 2009/7/5 13:22 JR磐越西線 笈川−堂島 8226レ 快速「SLばんえつ物語」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 ISO100 1/1000 f4.0 114mm
すごい爆煙だった。そういえばこの時も爆煙だったような気がする。
不完全燃焼しているように見えるのは私だけだろうか?カマの不調でなければよいのだが。 方々でこれだけの爆煙を撒き散らしているのであれば苦○が出たりしないか...以下ry
ここで、N.LARGOさんとお別れして帰宅を開始。
大雨の情報があった矢吹付近は雨がやんで日が差していたが、南東の空が黒かった。この方向は 東北線の通っている泉崎の辺りのように見えた。この時点で14:20位だったので、もし追いかけて いれば大雨に打たれていたかもしれない。
この先、矢板付近で少し渋滞があったもののほぼ順調に流れ、加須ICまで来てみると16:00前だった。 もしかして?と時刻を確認すると、栗橋の通過が16:14だった。ちょうど低層の雲が取れ弱いながらも 日が差すようになっていたので、ここで高速を降りて東鷲宮−栗橋に向かった。
ダメもとだったのだが、間に合うことができた。同業者もたくさんいたものの、多くの方は両方の先頭車 を撮る為か、線路の南東側にいたので、順光側となる北西側は2,3人いるだけだったので余裕でセッテ ィングすることができた。
そして16:16、
 2009/7/5 16:16 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 9012M 特急「あいづ」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm F2.8 (ISO100 1/1000 f4.0)を+2/3step補正 200mm
定刻に通過し、3つ目側先頭をget。ただ光線は弱く、側面も弱く写ってなってしまったので ・RAW現像時に2/3step持ち上げ ・側面の輝度、色を持ち上げ るように補正している。
まだ光線が持ちそうに見えたので、カシオペアを撮ってみる事にした。 しかしこちらは、
 2009/7/5 17:07 JR東北本線 栗橋−東鷲宮 8009レ 寝台特急「カシオペア」 Canon EOS40D + SIGMA 24-70mm F2.8 (ISO320 1/1000 f2.8)を-1/2step補正 24mm
張り出してきた雲に遮られ、夕日が当たる中....とはいかなかった。
今日はここで終了。 |
2009/07/05 PM 05:15:41 |
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国鉄色あいづ(1日目) |
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今日は国鉄特急色による特急あいづを撮影してきた。
 2009/7/4 13:48 JR磐越西線 川桁−猪苗代 9011M 特急「あいづ」 Canon EOS40D + SIGMA 70-200mm ISO100 1/500 f3.5 114mm
これをどこで撮るか悩んでいたのだが、先週のロケハンの結果と太陽方位と通過時刻、明石との経度の 違い、線路の向き、川桁−猪苗代に行く事にしていた。
今日は午後の列車だったのだが、果たして何人来るかわからないので10:00頃には着けるように出発する つもりだった。しかし、起きたのは7:30過ぎ。ただ、間に合わないわけではないので準備をして出発。
途中、ひのばしさんより連絡があり、9:30の時点で既に4人来られているとの事だった。 とりあえず場所の確保だけお願いし東北道を北に進んだ。
今日は曇りの予報だったためか、高速はスムーズで、利根川の手前で事故渋滞があっただけで後は少し 交通量が多いだけの状態だった。
天気のほうは関東は所々日が射していた。しかし、白河まで来ると曇っていて先行きが不安になった。 しかし、磐越道に入ると西の空が明るいのが見え、猪苗代に入ると明るい曇りだった。
ICを降りて、先週下見に行った現地には、ひのばしさんをはじめ10人くらいの方が来られており、自分が 着いた後、3001さんも来られた。
#ひのばしさんには場所を確保をしていただき、どうもありがとうございました。
天気のほうは明るい曇りで日が差したり、影になったりの繰り返しだった。 しかし、13:30頃から大きな雲の影に入りそのまま抜けなかった。
そして13:48、あいづの通過となったのがTOPの画像。 そこそこ明るさがあり、マンダーラにならなかったのが救い。
例によって片付けている間に晴れてきた。
鉄をしていると、「もう10年位年早く生まれていれば、あの電車もこの電車も撮れた」と思うことがあり、この 「あいづ」も9連の時代に撮ってみたかったと思う電車の一つ。 予想の域を出ないのだが、あいづが9連で走っていたのは共通運用の「ひたち」の編成が仙台にもあった頃 なので、1985年より前という事になり小学生の頃で、とても撮れたものではなかった。
上野駅で見たことのある「あいづ」は1990〜1992年頃で、この頃は運用相手の「ひたち」が全て勝田に移った 後のはずなので、多分7連だったということになる。その頃であれば撮ろうと思えば撮れる年齢になっていた のだが、その頃は電車の写真を撮ることは全く考えていなかった。
いずれにせよ、編成がもっと長い時代に撮ってみたかったというわけで
 #毎度すみません、ただの妄想です...。 #これは別のカメラで2枚切りを試みたのですが、後ろのコマのシャッターを切るのが遅すぎてかなりの修正が 入ってしまいました。
この後、ひのばしさんと遅い昼食をとった後、明日の喜多方−会津若松を撮る場所をロケハンをした。 ロケハンをしている間に空が晴れてきた。もう4時間位早くこうなればよかったのだが...。
明日は、喜多方−会津若松で返しの「あいづ」を撮りたいので会津若松に潜伏中。 |
2009/07/04 PM 03:23:17 |
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